2018年09月12日

クリアパーツのゲート痕やパーティングラインを消す方法。

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今回は少し前に一番くじの景品として出回ったMGクリアカラーコアファイターを使い、クリアパーツをキレイに仕上げる方法を解説します。

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筆者が引き当てたのは無色クリア成型のコアファイター。
全てのパーツがツルスケです。

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MGコアファイターが本来クリア成型を前提にしてないので当然ですが、結構ゲート痕やパーティングラインが目立ちます。

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そこで400番程度の紙ヤスリでゲート痕やパーティングラインをガッツリ削り落とします。
そこから1000番、2000番と紙ヤスリの目を細かくして磨き表面を滑らかに。

磨きの最後の方はペーパー当てを縦方向ではなく、クルクルと円を描くように磨くとキレイに仕上がります。
※苦手な人は目の細かいスポンジヤスリ推奨。

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ただこれだとゲート痕などは消えましたがクリアパーツの透明感が消えてしまいます。

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そこで光沢コートを薄く数回吹き掛けて透明感をリカバリー。
使う光沢コートはビン塗料でも缶コートでも構いません。

薄く吹いて軽く乾かすを2〜3回もすればOK!

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吹いたコートをしっかり乾燥させた状態がこちら。

ゲート痕・パーティングライン・ペーパー痕、全てが完璧に消え理想的な状態になりました。

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ほかのパーツも同様に仕上げ。

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光沢コートの乾燥を待つ間に簡単なディスプレイプレートを制作。

プラ板を2枚重ね、色をベタ塗り、デカール貼り付け、艶消し吹いてと超簡素な方法で作られてます。

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このまま組み立てて完成でもいいですが
少し面白味を足す為にブラックライトに反応して光るエナメル蛍光塗料でスミ入れしてみます。

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やり方は普通のエナメルスミ入れと同様。

エナメル溶剤で塗料を薄め、バラけたパーツのディテールに流し込み、乾いたらエナメル溶剤を付けた綿棒ではみ出た箇所を拭き取り。

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蛍光塗料を光らせるブラックライトは普通に買うと高いので
ブラックライト付きのペンなんかが安価でオススメ。

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青い光に反応して青い塗料が光ってるので分かりにくいですが、ディテールから青い光か広がります。

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今回の工作は動画にもまとめたので良かったらこちらもご視聴ください。

今回はクリアパーツの仕上げ方の例として、クリアコートによるリカバリーや蛍光塗料のスミ入れを紹介しました。
それではまた次回!



posted by 永遠の蒼 at 14:14| 作例 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

陸戦型ガンダム長距離戦仕様

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今回は前回改造したHGUC陸戦型ガンダムの完成編です。

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まずは前面。
肩に増設したジョイントでフルシールドも自由に可動します。

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背面。

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ビームライフルを構えて。

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フルシールドは細かく可動するので銃だけを外に出して射撃出来たりかなり機能的♪

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2丁持ち。

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08小隊OPをイメージした盾のパースを利用した輝き撃ち。

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陸戦型ガンダム本来のツインアイ頭部。
デュナメス風のカラーバランスになってイメージが結構変わります。

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デュナメス風なのでこちらのが2丁持ち似合いますね。

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ビームサーベルはいつも通り蛍光色とホワイトを吹き付け。

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ゲームなどでよく見る本当に盾に乗せてる輝き撃ち。

今回の作例はここまでになります。
次回はクリアパーツのキズを消してクリアガンプラをキレイに完成させます。

次へ

ラベル:作例 改造
posted by 永遠の蒼 at 13:36| 作例 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

楽しく陸戦型ガンダムをカスタマイズ!

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今回はHGUC陸戦型ガンダム(新バージョン)を楽しく改造していこうと思います。

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こちらが仮組みした状態。
少し腰のパーツや胸ダクトが外れやすく、マシンガンのトリガーガードが省略法され再現性に欠けますが、それを差し引いても色分けや可動に優れる良キットです。

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今回は簡単なミキシングで機体のイメージを変えようと頭部やフロントスカートなどをEz-SRに交換。

頭部をEz-SRシャドウフォックスにする理由ですが
08小隊劇中の村に侵入したザクを狙撃するシーンで撃ち出すビーム自体は余裕でザクに届いているんですが、センサー系の性能が足りないのかモニター映像がノイズまみれになってました。

そこから陸戦型ガンダムは遠距離戦闘をする際にセンサー系のいたらなさがあると解釈し、センサー系の強そうなシャドウフォックスの頭部を使う事にしました。

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ついでに推力も強化しようとバックパックもEz-SRに。

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これらのパーツは無改修で取り付ける事が出来ました。

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更に機体に特徴を付ける為にHGデュナメスのフルシールドを取り付けます。
※グレーなのはプロショップ限定のデュナメスアームアームズ版だから

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まずは邪魔な肩の突起をニッパーでおおまかに切断。

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デザインナイフ、平ヤスリ、紙ヤスリなど使いやすいアイテムで切断面を平らに慣らします。

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既存の3mmジョイントパーツのピンを片側だけ切り落とし、これを肩に接着。
これで3mmピンを増設。

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次に小さなジョイントパーツを用意。
今回はHGイージスの腰パーツを使います。

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ジョイントを介して肩に増設したピンとフルシールドを繋ぎます。
これでフルシールドを自由に可動させられる形で取り付けられました。

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表面に細かく切ったプラ板を少し貼り付けてディテール足したら塗装。
今回はジムスナイパーカスタムを参考にしたオリーブグリーン主体のカラーリング。

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武器類はグレーを明るさの違う2種類のグレーで塗り分け。
これだけで少し情報量が増えて見えますね。

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センサー部分は塗り分けが面倒なので
ホイルシールを軽く2000番紙ヤスリで磨いて塗料の食い付きを良くしてから塗装。

これを貼り付けて塗り分けをサボります。

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このままだと少し色が地味なのでカラーバランスの修正も含めて白字のコーションデカールを貼り付け。
ついでに兵器としてのリアリティーも演出。

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同様の仕上げで陸戦型ガンダムの頭部も仕上げてみました。
頭部の付け替えでジムスナイパーカスタム風からデュナメス風のカラーバランスになる遊びです。

スミ入れを兼ねて薄くウォッシングし艶消しを吹いています。

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手持ち火器の銃口回りはウェザリングマスターで焼けを表現。


ここまでの工作などは動画にもまとめました。

手元の動きなどを見たい場合はこちらを再生してください。

次回は完成した陸戦型ガンダムをお目見えです!

次へ

ラベル:作例 改造
posted by 永遠の蒼 at 12:33| 作例 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年09月08日

接着剤の嵩が足りなくなったら

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接着剤やマークセッターなどビン入りの液体をフタとセットになった筆で扱うビンアイテム。

大変使い勝手が良いのですが
この手のアイテムはビン内部の水位が下がってくると筆に液体が付かなくなってきます。

今回はそんな時の対処法のお話。

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結論から言うと新しいのを買ってください。

水位が下がり筆に十分な液体が付かず作業の精度が落ち
思うような作業が出来ない事はいらぬ修正の手間と作品のクオリティーの低下を呼びます。

なので新しいのを買ってしまうのが一番となります。

次回はガンプラを簡単ミキシングで楽しみます!
次へ
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そして新しい方をある程度使い、水位が下がって来たら前の奴を継ぎ足してください。

ラベル:道具
posted by 永遠の蒼 at 19:00| テクニック | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

閉じ込みパーツへの対処法!基礎的な8八の字切り

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ガンプラを作ってると度々あるのがパーツを閉じ込める形で合わせ目の発生するパーツ。
接着などで合わせ目を消すと中にパーツを挟み込んだままになり、塗装やスミ入れなどが難しくなってしまいます。

今回はこんな時の後ハメ加工としてポピュラーな八の字切りを紹介します。

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まずはパーツを開いて閉じ込みの構造をよく見ます。
今回のパターンは肘間接ブロックの一部を腕装甲のピンが通っている為、装甲の継ぎ目を接着すると肘間接も閉じ込められる形ですね。

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後ハメ加工の大事な所はパーツを実際に手に取り
どの箇所が原因で自由な脱着が出来ないが見付ける事です。

慣れればすぐに原因が分かるようになってくるので
不便な構造のキットに出会ったら『これも経験値』とパーツを観察してみてください。

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今回の場合は肘ブロックの軸受けの部分をカット。

カットする時はいきなり大きくカットせず
少し切ってはパーツに合わせ、少し切ってはパーツに合わせ

ピンに押し当てればパチンとハマるクリアランスにすると丁度良いです。

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これで腕の継ぎ目を接着しても
肘ブロックを後から差し込む事が出来るようになりました。

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このような肩の間接を挟み込むタイプの肩アーマーも同様の処理で対処出来ます。

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肩間接を閉じ込める原因になってる箇所の一部をこんな感じでカット。

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これでパーツを接着してもカットして作った切り開きの中にパーツを押し込めばパチンとハマります。

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今回は閉じ込める形の合わせ目が目立つHGUCジムカスタムのパーツを使って解説してますが、八の字切りではないですがパーツカットで対処出来るパターンをオマケ解説。

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肩アーマー赤いスラスターですが、こちらはピンを全てカットして板状にする事でパーツを後から差し込めるようになります。

最後に後ハメ加工全般に言える事ですが
後ハメ加工は『後でハメる』為のものであり『後から外す』為のものではないので、出来れば塗装や仕上げが終わった最後に後ハメした箇所を組み合わせてください。

接着したパーツの中にパーツを組み込んで、パチンとハマったはいいが外れない。なんて事になったら目も当てられません。

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最後にこちらが後ハメ加工をして合わせ目を消しつつパーツの閉じ込みを回避したジムカスタム。

ガンプラを作ってる最中パーツを閉じ込める構造に出会ったら、この記事の事を思い出してみてください。

次回は接着剤のちょっとした小ネタ。
次へ

posted by 永遠の蒼 at 18:27| テクニック | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

作例TR-6ウーンドウォートレジオン仕様

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今回はプレバンで販売されたHGUCガンダムTR-6ウーンドウォートの色を塗り替えてみました。

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この黒い塗装パターンはAOZ第3シリーズに登場するジオン残党レジオンが使用するウーンドウォートのカラーパターン。

ツノは赤色の設定画と黄色の設定画(ウーンドウォート・ラー・II)がありますが、今回は黄色で仕上げました。

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塗装でイメージを変えただけでキット事態はどこも弄ってないノーマル。
塗装はウィノーブラック→ムーンストーンパール少量→光沢コートの順に重ています。

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コンポジットシールドブースターのブレードはガンメタ色で塗装。

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クローは付属のリード線で射出を再現可能。

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設定にあるギガンティックアームモード。

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股間のサブアームもしっかり再現されてました。

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足を畳んで作中で見せる空中戦形態。

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差し替えでMA形態に。

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組み替えて遊んでたらなんかそれっぽい逆間接メカに。

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こちらが素の状態。
キット事態も非常に出来が良く、色分けも良好。

ティターンズカラーなど好みで色を塗り替えるだけで様々な楽しみ方が出来そうですね♪

次回は基本的な後ハメ加工を解説します。
次へ

ラベル:作例
posted by 永遠の蒼 at 17:43| 作例 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年08月19日

ガンダムタンクをカッコよく作ろう!

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今回は往年のガンダムタンクをカッコよく制作してみました。

そもそもガンダムタンクとは?

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プレステーション初期のガンダムゲーム
『GUNDAM 0079 THE WAR FOR EARTH』に登場する機体。

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このゲームは悪い意味で有名で世間的にはクソゲーとして知られます。

理不尽な難易度やゲームシステムもありますが
特に話題になったのは一部ムービーの謎実写パート。

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左がリュウさん右がカイさん。
ただ声優さんはアニメと同じと謎の拘りを感じます。

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特に有名なのはケツアゴシャアと呼ばれる実写版シャアですね。

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そんな本作においてBパーツ(ガンダムの下半身)が破損した際に登場したのがガンダムタンク。

まず火力的にもバランス的にもガンタンクのが良さそうという感想が湧きますが
こんな仕様ながら地雷元の突破をさせられます(ワンミスで死ぬ

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ただこの状態はゲームオリジナルの形態ではなく

TV版1stでガルマとシャアがV作戦のMSは上半身と下半身を相互換装出来る事を知り驚愕してるシーンがあるので
恐らくガンダム達本来の仕様です。

また当時のスポンサーであるクローバー社から発売された玩具も同様の換装出来たので、もしかしたらスポンサーの意向だったのかも?

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そんなガンダムタンク
筆者の好きなMS上位に入るほどお気に入りのネタ機体なので今回はガンダムタンクをカッコよく制作してみました!

まずはHGUCガンタンクの腰ピンを切り落として市販の3mmジョイントを接着。

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これだけの簡単工作で新旧のHGUCガンダムの上半身が付けられました。
薄手のプラ板を貼り付けてディテール追加。

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カラーリングはオリジナルのままだチグハグなので、ミリタリズムあるグレー主体のG-3カラーにしてみました。

またウェザリングマスターで土汚れを追加。

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という訳で完成したのがこちら!

合わせ目消しなし+1日で制作した簡単仕上げですがウェザリングマスターにより雰囲気が出てると思います。

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盾はキャタピラの高さに合わせて土汚れ。

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こんな機動性の低そうな装備で意味があるかは分かりませんがビームサーベル。
G-3ガンダムベースという事はマグネットコーティングされてるので咄嗟の格闘戦には強くなってるかも?(んなわけない

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ビームライフルを装備。

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バズーカの砲身には焼けを入れています。

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という訳で今回はガンダムタンクでした!
簡単に作れる機体なので皆さんも気が向いたらニコイチして遊んでみてください♪

次回はウーンドウォートを色替えで楽しみます。
次へ

ラベル:作例 改造
posted by 永遠の蒼 at 11:23| 作例 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

マント付きイフリートナハト

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過去の工作解説で弄ってきたHGUCイフリートナハトの完成編です。

過去の工作解説は下記の記事をご覧ください

モノアイのクリアパーツ化
マントの制作方法
ネオジム磁石取り付け

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肩のトゲなどを鋭く研ぎ直し、モノアイや装甲のリベット頭に百均のネイルパーツを使った以外はほぼ無改修です。

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デカールは余っていた物を貼り付け。

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ネオジム磁石で取り付けたプラペーパー製のマントもバッチリ決まっています。

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NARUTOやBASARAの忍者はマント付けてますが、果たして忍者とマントに因果関係はあるのか?

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ナハトブレードは切っ先を鋭くしています。

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3連装ガトリングやスラスターはガンメタで塗装。

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コールドクナイは先が鋭くなるようニッパーで切断し、平ヤスリで形を整えています。

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今回の作例はここまで!
次回は少し面白いネタ作例をお届けします。
次へ

ラベル:作例 改造
posted by 永遠の蒼 at 09:52| 作例 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年08月14日

百均アイテムでモノアイをクリアパーツ化

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今回はHGUCイフリートナハトを使って百均アイテムでモノアイをクリアパーツにする方法を解説します。

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使うのは百均のネイル用パーツ。

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このセットの中に入ってるジュエリーパーツと呼ばれるレンズ状のパーツ。
表がクリアで裏が光を反射するシルバー面になっています。

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爪楊枝で瞬間接着剤をチョンとモノアイレール側に付け

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ジュエリーパーツを接着。

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ただイフリートの場合モノアイ基部が出っ張っていたので
目が前に出過ぎた形になってしまいました。

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モノアイ可動にも支障をきたしてたのでパーツを一部切断。

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再度ジュエリーパーツを接着。

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これでモノアイがクリアパーツになりました。
今回はネイルパーツを使いましたが、最初からノリが付いてて接着不要なネイルシールという物もあります。


今回も手元を撮影してみたので参考までに

無色透明なジュエリーパーツもあるのでクリアカラーで好きな色にしてみるのも良いかもしれません。

次回は最近工作解説に使っていたイフリートナハトの完成編です。
次へ

posted by 永遠の蒼 at 06:08| テクニック | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

格安ネオジム磁石接続

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前回制作したマントを使ってネオジム磁石接続の工作を解説します。
前回

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まず用意するのは百均の小さなネオジム磁石。
この低価格でこれだけの数が入ってるとは時代の流れを感じます。

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パーツ裏など目立たない所にネオジム磁石を瞬間接着剤で取り付け。
ネオジム磁石を紙ヤスリで磨き表面に細かな傷を付けとくと接着剤が食い付きやすいです。

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そして合わせて用意するのは百均のホッチキスの針。
※百均の物じゃなくても大丈夫です

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ホッチキス針をまとまった状態で折り曲げて板状にします。
針を曲げにくい時はラジオペンチなどを使うと曲げやすいです。

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ホッチキスの針にも紙ヤスリを当て、マント裏に接着。

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パーツの双方にネオジム磁石とホッチキス針を仕込む事でパーツ同士が磁力でくっ付き簡単に接続出来ます。
接続用のジョイントなどが表に見えないのも磁石接続の利点

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本来はマクネットセッターという専用の鉄板をプラモに仕込んで磁石と合わせるんですが
ホッチキス針の方が安くて加工しやすいのでオススメです。


今回も手元を撮影してみたので参考までに

次回は百均アイテムでモノアイをクリアパーツ化する方法。
次へ

posted by 永遠の蒼 at 05:21| テクニック | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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